水素水を選ぶうえで「ナノ水素水」と「水素水」どちらがいいのか迷ったことはありませんか?
今回はナノ水素水について詳しくご紹介したいと思います。

■ナノ水素水は体内の浸透力が高い水素水!

水素は最小の分子。
それが豊富に含まれた水素水はもともと体に吸収しやすいといわれています。
水素水は体の中の細胞を傷つける悪玉活性酸素の働きを抑え、無害な成分に還元する作用があります。
水素水はその分子が小さいことから体の内部から、また皮膚からも吸収します。
ナノ水素水はこの水素水の良さをさらに実感できる水として注目されています。
体への浸透力が早まることで、より効果的に体の変化を感じる事ができるともいわれているのです。

■ナノバブル水素水って?

ナノ水素水には二種類あり、「ナノバブル水素水」と「ナノ水素水」があります。
まずナノバブル水素水というのはナノバブル化した気泡を含む水素水のことを言います。
1ナノメートルは10億分の1メートル。もちろんそのサイズの気泡になると肉眼では確認できず、気泡にレーザーの光を当てその散乱光で計測するほどの小ささです。
気泡を小さくすればそれだけ多くの気泡が水の中に存在することができ、体内への浸透率があがります。
また気泡の内圧があがることで、水素の飽和濃度がアップし水素濃度をより維持し続けることが可能に。
ナノバブル水素水は水素が抜けないように通常アルミパウチ容器やアルミ缶などの金属製容器に入っています。

■ナノ水素水とはどんなもの?

一方でナノ水素水は水そのものをナノ化したものを呼びます。
極小の穴が開いた特殊なフィルターを通した水は、普段塊にくっついている水分子が2~3分の1ほどの小さな塊に分かれます。
もともと水素水は体に吸収しやすいといわれていますが、より小さな塊になることでその効果が格段に上がるのです。
またナノ水素水は口当たりが良く、飲みやすいというメリットがあります。

これらのナノ水素水を作る技術は非常に高度なもので簡単に製造することはできません。
そのためナノ水素水とうたっているのにナノ水素水ではない偽物も出回っているのが現状です。
製品についてはホームページなどでしっかり確認を。
疑問点があれば問い合わせをしたり、信頼あるメーカーから購入するようにしましょう!