水素水を飲み残したときの保存方法

水素水を購入してさぁ飲むぞと意気込んでいてもいきなり全部は飲みきれないものです。

でも水素って抜けやすいみたいだけど一回開封した水素水を保存ってできるの?と疑問に思いますよね。
そんな時に効率の良い保存方法を紹介します!

ペットボトルで保存はダメな理由

ペットボトルでの保存は長時間の保管には適していません。
ペットボトルは容器素材よりも水素のほうが分子が小さいため抜けてしまうのです。

でも1〜2時間で飲みきってしまうという場合はペットボトルでも大丈夫です。

もとの水素濃度によりますが、正確には19時間で完全に抜けきってしまいます。

つまり市販のペットボトルに入った水素水は、完全に水素が抜けてしまっている可能性が高いので避けたほうがいいでしょう。

ペットボトルだと簡単に手に入るので水素水の保存に用いる可能性がありますが、極力控えましょう。

アルミボトルやステレンレスボトルだと水素抜けない?

最近では水素水の保存容器としてアルミボトルが販売されていますが、アルミやステンレスなどの金属容器はペットボトルのように水素を通しません。

実際にこちらのリアルドラフトさんのアルミボトルに入った水素水は3日後も水素は抜けることなくしっかり溶存されていました。

アルミボトルだと水素は抜けない

ですが、金属ボトルでも空気が容器内に入ってしまうと水素は抜けてしまいます。
そのため空気を入れずに持ち運ぶ分には水素は抜けることなく保存できますが、飲ぬことで空気が入ることにより水素は抜けてしまいます。

一番最適な容器はアルミパウチ

アルミパウチが水素を保存しておく最適な容器

そこで保存に一番最適なのがアルミパウチです。

アルミパウチは容器の材質も水素を通ることはないうえに、形状を変えることができるため空気に触れる量を最小限に抑えることができます。

またアルミパウチは飲み口も狭いので水筒やアルミボトルに比べて空気の出入り口が少ないことも水素を逃がさないポイントです。

アルミパウチの容器で保存する場合は、必ず中の空気を抜いて保存しましょう。
それでも中の水素は時間が経つと徐々に抜けてしまうので1日以内には飲みきることがオススメです。

アルミパウチの容器に入った水素を効率よく保存するためには、中の空気をしっかり抜くために容器の上から下へ徐々に押しながら空気を抜きます。
そして中の水が溢れ出そうなギリギリで蓋を締めます。

何滴かこぼれてしまうぐらいが安心です。

飲み終わったアルミパウチに入っていた水素水の容器を使い回すことも可能ですが、水素水を入れにいデメリットがあります。

サーバータイプの水素水が自宅にあるというかたは、持ち運ぶ際は専用の保存容器が売られているのでそれを購入するのがいいでしょう。

水素水の意外な活用方法3選

水素水を一度に飲みきれず、余らせてしまった場合は飲用以外にも意外な活用方法があります。

●観葉植物の水やりに
お家にある観葉植物や家庭菜園などに水素水を与える方法です。
実は植物にも水素水は効果があるとされています。
水素水を与えたところいつも咲かせないお花が咲いた、元気がなかった植物がピンとするなどの効果があるのです。

●セルフで水素エステ
続いては、今美容業界でも注目を集めているセルフ水素エステです。
これは人肌に温めた水素でパックを作るものですが、このとき水素を温めすぎると水素が抜けてしまうので容器ごと湯煎して10分頃経ったら容器を上げて下さい。

コットンやパックシートで温まった水素水に浸して顔の上にのせてパックします。
最近では人気のサロンではエステのメニューに水素水が取り入れられています。
翌日の肌の状態がや化粧ノリが良くなる効果があります。

●料理にも
さらに水素水は料理にも使えます。
水素水は普通のお水と味が変わらないのでどの料理にも使うことが出来ます。
もし水素水が余ってしまったと思った際は、お米を炊く際の水を水素水にしてみて下さい。

水素水はお米の汚れや農薬を除去してくれるチカラがあります。
いつもと違った美味しいお米を味わえます。